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- A列車で行こう6(以下)A6は、2000年3月4日プレーステーション2発売と同時に発売された都市開発シュミレーションゲームです。
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- ■ゲームシステム
- ・ECS
- A6から採用された、ECS(Emotional City System)と呼ばれる独自の都市発展システムです。駅の設置やダイヤ設定、産業の誘致等を行うことにより都市が自動で発展していくシステムで、全く同じ状況を作ったとしても絶対に同じ発展はしないようになっています。それにより、2つとして存在しないプレイヤーオリジナルの都市を作ることができます。
- ・Requested Report(リクエステッドレポート)機能
- 前作では別表示だった2Dマップ表示と3D表示を統合し、全ての操作を3Dで行えるようになりました。最適なカメラアングルを切り替えたり、適切な情報を表示したりとプレイヤーをサポートしてくれる機能です。
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- ■前作(A3タイプ)からの主な変更点
- 前作A列車で行こう5まであった子会社や納税、株式、道路敷設、地下鉄、トンネル、バス、フェリー等は完全に廃止され、ハードがPS2に移行したことによるグラフィックの大幅な進化、独立していた2Dマップ・3D表示の統合、ワイドテレビ(16:9表示)対応などが挙げられます。又、時間の経過は全シリーズ中最も現実に近く設定されているため、リアルなダイヤ設定が可能になりました。
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